【ARK/ASA】アラネオモーフスの生息地、テイム方法、テイム後の性能、コマンド

ARK:ASA

今回は、ARK Survival Ascendedに登場する生物、「Araneo(アラネオモーフス)」について、生息地、テイム方法、テイム後の性能などをまとめてみました。2026年5月20日のアップデートにて、大幅な仕様変更が行われたので、これからテイムを考えている人は参考にしてみてください!

生息地

生息地洞窟、砂漠、火山地帯
ドロップ/剥ぎ取りキチン、生肉
習性攻撃的
ボーラ

アラネオモーフスは、おもに洞窟、砂漠、火山地帯に生息している。

性格は見た目どおり攻撃的で、アップデート前から糸でこちらを拘束してくる厄介な敵だ。アップデート後は、天井に糸でぶら下がるようになり、遠距離から妨害してくるようになったことで、より蜘蛛らしい生物へと変化している。

攻撃は、こちらの動きが鈍くなる糸吐き攻撃と、当たると昏睡値が上昇してしまう毒吐き攻撃の2種類が存在している。どちらの攻撃も盾で防ぐことができるようだ。

また、稀に生物に騎乗していてもサバイバーがダメージを受けることがあるため、騎乗貫通攻撃もアップデートで追加されている。

ブルードマザー戦のアラネオモーフスも今回のTLCでさらに危険生物になったね..

テイム方法

テイム方法昏睡テイム
好物
(テイム効果順)
1.優(紫)以上のキブル
2.腐った肉
3.生肉

以前は手渡しテイム方式だったものの、アップデート後は昏睡テイムへ変更された。

手渡しテイム時代は、防虫剤やギリー装備を用意していても、タイミング次第では敵対されてしまうため難易度が高めだった。しかし現在は昏睡させるだけでテイム可能になったため、全体的なテイム難易度は下がったといえる。

気絶値はかなり低めなので、Lv150個体でも原始クロスボウ5、6発程度で気絶できる。

昏睡すると、体をひっくり返した状態で気絶する。現実の蜘蛛の死骸と似たようなポーズになるため、蜘蛛が苦手な人は鳥肌が立つかもしれない。

好物はキブル(優・超級・特級)、腐肉、生肉となっている。ただし、生肉は必要数が多いうえにテイム効果も下がりやすく、時間もかかるため、実用的な餌候補はキブルか腐肉になるだろう。

テイム後の性能・能力

基礎ステータス体力(H):200.1
スタミナ(S):150
酸素(O):150
食料(F):1200
重量(W):150
近接攻撃力:125.8%
基礎攻撃力(M):14.3
※基礎攻撃力は、嚙みつき攻撃で検証。
※トレーニングダミーのダメージ数値/近接攻撃力(%)で算出
各ステータス40pt
刷り込み100%
体力(H):2160
スタミナ(S):750
酸素(O):750
食料(F):7199.9
重量(W):324
近接攻撃力:431.6%
操作方法
(キーボードマウス)
左クリック:嚙みつき
右クリック(長押し)+左クリック:糸発射/毒発射
右クリック(長押し)+Cキー:糸発射/毒発射モード切替
SPACEキー:ジャンプ
SPACEキー(ジップラインに視点):ジップラインに乗る
SPACEキー(ぶら下がり中):上昇
SPACEキー(壁張り付き時):飛び降りる
Cキー:壁登りモード切替
Xキー:糸を真下に張る
Xキー(ジップライン上):ぶら下がる
Xキー(長押し/ぶら下がり中):降下
左Ctrl:糸切り離し
左Ctrl + +キー:操作方法UI表示切替
サドルエングラム解放:Lv40
・繊維×140
・皮×260
・キチン/ケラチン×100
肉、腐った肉、キブル
騎乗撃ち

アラネオモーフスは、サドルを装備することで騎乗可能になる。サドルエングラムはLv40で解放される。

操作面も大きく強化されており、アップデート前は前後移動しかできなかったものの、現在は横移動に対応し、さらにジャンプができるようになった。特に、通常移動よりも前方ジャンプを繰り返したほうが素早く移動できるという、少し独特で面白い性能である。


ステータスもアプデ前と比較すると、

 アップデート前(旧)アップデート後(新)
基礎ステータス体力(H):150.1
スタミナ(S):100
酸素(O):150
食料(F):900
重量(W):100
基礎攻撃力(M):9.5
体力(H):200.1
スタミナ(S):150
酸素(O):150
食料(F):1200
重量(W):150
基礎攻撃力(M):14.3

酸素以外の全ステータスが上昇した。もともとのステータスがかなり貧弱だったため、強化後でも強い生物とは言えないが、後述する性能面の強化も合わさったことで、以前より現実的に運用しやすい生物へと変化した。

操作方法:左クリック/通常攻撃

いわゆる通常攻撃で、アップデート後は威力が約1.5倍に強化された。

攻撃を受けた生物には「Webbed」デバフが付与され、連続で攻撃を当ててスタック数を増やすと、ほぼ身動きが取れなくなる。大型生物に対しても有効なため、多少の能力差であれば覆せる可能性があるだろう。

また、この噛みつき攻撃には気絶値を上昇させる効果も存在する。ただし、攻撃力に対して気絶値の上昇量がかなり低いため、実用性は高くなさそうだ。

操作方法:右クリック+左クリック/糸発射、毒発射

右クリックで照準を合わせ、左クリックを押すことで尻から毒糸を発射できる。この攻撃を受けた生物には「Webbed」デバフが付与され、さらに気絶値も上昇する。

Rキー長押しのサークルメニューから、「Poison Web Shot(気絶特化)」と「Web Shot(攻撃特化)」の2種類を切り替えることができる。

噛みつき攻撃と違い、こちらは気絶値の上昇量が高めに設定されているため、昏睡テイムでも十分実用的な性能となっている。気絶値の上昇量は近接攻撃力に依存しているため、高メレーのアラネオモーフスであれば、体力・気絶値が非常に高いギガノトサウルスのような生物のテイムでも活躍できそうだ。

ただし、スタミナ消費がかなり激しいため、運用する場合はスタミナにもある程度ポイントを振っておきたい。また、タレットモードをONにすると、自動で毒糸を発射してくれる。


右クリック(長押し)+Cキーで、発射するものを糸に切り替えられる。実際に発射してみるとアラネオモーフスが尻から糸を一本ジップラインのように張る。この糸に視点を合わせた状態でスペースキーを押すと糸の上にのぼることができる。これを活用して絶壁を登ることも可能だ。この糸は一定時間経過後に消滅する。(扱いはジップラインと同じ)

また、生物に糸を張ることもでき、プテラノドンなどに糸を張ることで疑似的な空中移動も可能だ。またアラネオモーフスの重量の1/2までのドラッグウエイトの生物は逆に引っ張ることができる。ちなみに、テイム後の生物は引っ張れない。

重量1900超えのアラネオモーフスなら、ドラッグウエイト950のカルカロドントサウルスも引っ張ることができる。

騎乗撃ちが可能な生物なので、テイムで活用することもできそうだ。

操作方法:Cキー/壁登りモード切替

Cキーで壁登りモードの切り替えが可能。ロックドレイクやメガラニアのように、壁や天井に張り付きながら移動できる。壁登り中でも糸を発射できるほか、騎乗者による武器使用も可能なため、戦闘やテイムなど、さまざまな場面で活躍できそうだ。


また、壁に張り付いている間は「AMBUSH」バフが発動する。このバフは、発動後の次の攻撃ダメージを1.5倍にし、さらに最大スタック状態の「Webbed」デバフを付与できる。つまり、一撃で対象生物の動きを大きく制限することが可能だ。

ただし、壁に張り付いている間は効果が発動せず、壁から離れたあとに効果時間5秒以内で攻撃を命中させる必要がある。

操作方法:Xキー(長押し)/

Xキーを長押しすると、真下に向かって糸を張ることができる。さらに、糸のジップライン上で使用すると、糸に繋がった状態でぶら下がる。

ぶら下がった状態では、Xキー長押しで下降、スペースキーで上昇が可能。一番上まで上昇すると、自動的にジップライン上へ戻る。

また、ぶら下がっている最中でも右クリックの毒攻撃や、騎乗者による武器使用が可能となっている。そのため、高所から安全に攻撃したり、生物テイムを行ったりと、戦闘・テイムの両面で活躍できそうだ。

なお、この状態ではスタミナを消費しないため、スタミナ切れを気にせず運用できる。

特性:絹を入手できる。

通常の噛みつき攻撃や糸発射攻撃を受け、「Webbed」デバフが付与された生物の死体を剥ぎ取ることで、「」を入手できる。

絹は入手可能なマップが限られていた資源であるため、この能力によってどのマップでも安定して入手できるようになった点は非常に大きい。

色部位

コマンド

以下は、生物を召喚できるコマンドです。野生指定やレベル指定をしたい場合は以下項目を変更して使用してください。

例:SDF ○○ 1(0:野生,1:テイム済) 1(レベル) 1(0:メス,1:オス) 1
例:GMSummon ○○_Character_BP_C 150(レベル)

野生:Summon SpiderS_Character_BP_C
野生:SDF SpiderS 0 150 1 1
テイム済:GMSummon SpiderS_Character_BP_C 150
テイム済:SDF SpiderS 1 150 1 1


以下は、アイテムを入手できるコマンドです。個数指定や設計図は以下の項目を変更して使用してください。

例:○○ 1(個数) 1(品質) 1(0:現物,1:設計図)

サドル(現物):Gfi Spider 1 0 0
サドル(設計図):Gfi Spider 1 0 1
卵(無精卵):Gfi Egg_Spider 1 0 0
卵(有精卵):Gfi Egg_Spider_Fertilized 1 0 0

まとめ

以上が、ARK Survival Ascendedの巨大蜘蛛「アラネオモーフス」の性能でした。

TLCアップデートでかなり化けたなぁという印象で、とくに糸を張り巡らせたり、糸の上を自由に移動えきるようになったことで、蜘蛛らしいさが増してくれました。

やっぱりTLCアップデートは最高!年一周期ぐらいでやってほしい。

この記事を書いた人

おかげさまで月間最高20万PV達成!ARK(ASE/ASA)の攻略記事をメインで書いています。ARKの総プレイ時間は約8000時間。公式PVE/非公式VillageServer/ローカルでプレイ中。Yotube「らてぶろぐ」でARKの解説動画を投稿。X(旧Twitter)では、ARKのスクリーンショットなどを投稿してます!

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